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おうばく かくてい

( –1785)

江戸中期の長崎黄檗宗聖福寺の僧。名は浄光・浄博、字は恵達・海眼、別号に如是道人・寿米翁・白羊山人等。長崎聖福寺の住僧で、のち宇治の黄檗山紫雲院に住し、聖福寺八世を継いだ。画は熊代熊斐に学び、南蘋風の画を能くした。特に花卉・墨蘭竹等に秀でる。天明5年(1785)寂。

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