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月夜千鳥画賛

酒井抱一

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201912-024

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絹本着色 絹装
「来ぬ夜啼くちとりや虎か裾もよふ」賛
池田孤邨箱書
印:[文詮]
26 x 41 / 110.3 x 52.1 cm

作家

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    さかい ほういつ

    (1761–1828)

    江戸後期の画家・俳人。姫路藩主忠以の弟。西本願寺十八世文如上人の養子。名は忠因、字は暉真、別号に軽挙道人・鶯村・雨華庵等、俳号を屠龍、法名は等覚院文詮暉真。宋紫石の写生画風、浮世絵、狩野派さらに土佐派・円山派の技法を摂取。最後には尾形光琳を慕う。画風は琳派の持つ日本的な装飾性を受けながら、繊細な感覚と鋭敏な情感が溢れている。文政11年(1828)歿、68才。

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