SHIBUNKAKU ONLINE SHOP | 月舟宗胡 - 「無」置字幅

月舟宗胡

「無」置字幅

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¥1,200,000

202010-003

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紙本 絹装
「無」置字並『無門関』之一節四言二句二行
印:[無中有路出塵埃矣]、[宗胡][月舟之印]
35×55 / 123×58 cm

作家

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    げっしゅう そうこ

    (1618–1696)

    江戸中期の曹洞宗の僧。大乗寺二十六世。肥前の人。号は可憩斎。円応寺の華岳宗芸に従い得度、加賀大乗寺の白峰玄滴に参じてその法嗣となる。摂津宅原寺・三河長円寺を経て大乗寺二十六世となり、興禅院・禅徳院の両院を開いた。また、『正法眼蔵』の研究や『瑩山清規』の刊行に努めるなど宗門の復興を唱えた。のち山城宇治田原の補陀落山禅定寺に住す。元禄9年(1696)寂、79才。

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