SHIBUNKAKU ONLINE SHOP | 円山応挙 - 瀑布亀図

円山応挙

瀑布亀図

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¥2,500,000

202010-001

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絹本水墨 絹装
天明元年(1781)49才
大倉好斎極書添付
二重箱入
印:[応挙之印][仲選]
113×50 / 206×64.5 cm

出品
「広島県藤井此君園氏所蔵品入札」大阪美術倶楽部、1933年

作家

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    まるやま おうきょ

    (1733–1795)

    江戸後期の画家。円山派の祖。丹波生。字は僊斎・仲選、号は一嘯・夏雲・仙嶺等、通称は主水。石田幽汀に狩野派の画法を学び、幽汀の写生的画法に、宋元画の技法を取り入れると共に、西洋画の遠近法を研究して一家を成した。動植物の写生を最も能くする。寛政7年(1795)歿、63才。

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