SHIBUNKAKU ONLINE SHOP | 中林梧竹 - (一)駱賓王「送別」五絶三行(二)芦二月図

中林梧竹

(一)駱賓王「送別」五絶三行(二)芦二月図

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¥1,200,000

202001-009

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(一)絹本 緞子装(長条幅)
   寒江乗夜永云々五絶三行
(二)絹本水墨 緞子装(長条幅)
印:[梧竹深処]、[中林隆経]、[字子達](一);[入唐梧竹](二)
192 x 71 / 261 x 90 cm

作家

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    なかばやし ごちく

    (1827–1913)

    書家。肥前生。名は隆経、字は子達、通称を彦四郎、別号に剣書閣主人・個閑・忘言。鍋島侯に仕え、のち江戸に出て市河米庵・山内香雪に書を学ぶ。清に渡り、潘存に師事し、また漢・魏・六朝碑の拓本を多数もたらした。書は篆隷楷行草の各体にわたり、長鋒柔毫の筆を駆使して規模の大きい闊達な作品を多く残した。著書に『梧竹堂書話』がある。大正2年(1913)歿、87才。

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