SHIBUNKAKU ONLINE SHOP | 頼山陽 - 「暢情」二字横

頼山陽

「暢情」二字横

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¥650,000

202001-008

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紙本 紙装
文政11年
二重箱入
印:[山水艸堂]、[頼襄][頼子成]
28.4 x 47.6 / 111 x 55 cm

作家

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    らい さんよう

    (1780–1832)

    江戸後期の儒者・勤王家。大坂生。広島藩儒頼春水の長男。名は襄、字は子成、通称を久太郎、別号に三十六峰外史。初め叔父頼杏坪について広島で学び、さらに江戸で尾藤二洲・服部栗斎に師事する。のち京都に出て私塾を開き、書斎山紫水明処を営む。門弟教育の傍ら日本各地を歴遊、篠崎小竹・梁川星巌・大塩平八郎・浦上春琴ら多くの文人墨客と交わった。著に『日本外史』『日本政記』『山陽詩鈔』『日本楽府』『山陽遺稿』等がある。天保3年(1832)歿、53才

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