SHIBUNKAKU ONLINE SHOP | 月舟宗胡 - 「国」置字幅

「国」置字幅

月舟宗胡

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¥1,200,000

202001-006

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紙本 紙装
「国平不容有智臣」七字書
印:[宝鏡三昧]、[月舟之印][宗胡]
31.8 x 55 / 118 x 57 cm

「加賀大乗寺の名宝と月舟宗胡展」出陳並同図録所載

作家

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    げっしゅう そうこ

    (1618–1696)

    江戸中期の曹洞宗の僧。大乗寺二十六世。肥前の人。号は可憩斎。円応寺の華岳宗芸に従い得度、加賀大乗寺の白峰玄滴に参じてその法嗣となる。摂津宅原寺・三河長円寺を経て大乗寺二十六世となり、興禅院・禅徳院の両院を開いた。また、『正法眼蔵』の研究や『瑩山清規』の刊行に努めるなど宗門の復興を唱えた。のち山城宇治田原の補陀落山禅定寺に住す。元禄9年(1696)寂、79才。

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